東京都がシンポジウム「認知症に寄り添う~介護と医療の連携で穏やかな日常を支援~」を開催します!
平成22年7月27日
福祉保健局
認知症の人が安心して暮らせるまち・東京を目指して
シンポジウム「認知症に寄り添う~介護と医療の連携で穏やかな日常を支援~」
東京都では、「10年後の東京」計画において、認知症対策を一層推進することとしています。
高齢者の多くの方々は、たとえ認知症になっても住み慣れた地域で暮らし続けていくことを望んでいます。しかし、そのためには、治療を担う医療と暮らしを支える介護が連携していくことが求められます。
そこで、「認知症に寄り添う~介護と医療の連携で穏やかな日常を支援~」と題してシンポジウムを開催します。
基調講演として、東京都健康長寿医療センターの井藤佳恵先生に「認知症の理解と治療の最前線」についてご講演いただくとともに、認知症の方の生活を支えている方々をお招きしてパネルディスカッションを行い、認知症の人をどう支えていくかについて考えていきます。
なお、本シンポジウムは、「世界アルツハイマーデー」を記念して開催するものです。
1 開催日時
平成22年9月22日(水) 13時30分から17時00分まで
2 開催場所
東京都庁第一本庁舎5階 大会議場
JR他「新宿駅」(西口から徒歩約10分) 、都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」(A3、A4出口から徒歩約1分)
3 定員 550人
4 内 容
テーマ「認知症に寄り添う~介護と医療の連携で穏やかな日常を支援~」
第1部 基調講演 「認知症の理解と治療の最前線」
井藤 佳恵 氏 東京都健康長寿医療センター医師
第2部 報告とパネルディスカッション「認知症の人の暮らしを支える」
①報告
来島 みのり 氏 (社福)マザアス小規模多機能ホームみなみだいら管理者
仙波 京子 氏 認知症の人の家族
八幡 憲喜 氏 南平山の上クリニック院長
②パネルディスカッション
コーディネーター 下垣 光 氏 日本社会事業大学社会福祉学部准教授
パネリスト 井藤 佳恵 氏 東京都健康長寿医療センター医師
来島 みのり 氏 (社福)マザアス小規模多機能ホームみなみだいら管理者
仙波 京子 氏 認知症の人の家族
八幡 憲喜 氏 南平山の上クリニック院長
5 その他
傍聴を希望する方は9月10日(金)までに、往復はがきかFAXに、住所・氏名・年齢・職業・電話番号を明記のうえ、下記申込先までお送りください。なお、応募多数の場合は抽選となります。
申込先:認知症シンポジウム事務局 【申込に関する問い合わせ 電話 03-3943-4312】
住所:〒170-0005 豊島区南大塚2-39-7―7階 FAX 03-3943-4322
*内容についての問い合わせ先:「東京都福祉保健局高齢社会対策部在宅支援課[電話 03-5320-4276]」
※「世界アルツハイマーデー」について
9月21日は「世界アルツハイマーデー」です。国際アルツハイマー病協会が1994年のこの日、英国エジンバラで開催した第10回国際会議を機に、世界保健機関(WHO)の後援を受けて「記念日」として宣言しました。
毎年、世界の70以上の国と地域で、認知症の患者さんを抱える家族団体などが、疾病に関する理解の向上を図ったり、患者さんや介護者の方々を支援したりする活動が展開されています。






