在宅介護における医療と福祉の連携の視点とは
東京都では、介護支援専門員の活動を支援し、適切なケアマネジメントの実現に資することを目的に「東京都介護支援専門員活動支援事業」として研修会を実施しています。
この度の研修会は「在宅介護における医療と福祉の連携の視点とは」をテーマに、『在宅介護の現場において複数の専門職の視点が異なる時、どのように一致点を見出し連携していけば利用者への支援が適切に行われるのか』について考えます。第1部では、地域医療に携わっている医師から「連携の視点」についてお話し頂きます。第2部では実際に地域で在宅介護に関わる医療系専門職、在宅介護を経験した利用者の家族、日頃から医療と福祉の連携を実践している介護支援専門員、医療と福祉の連携を推進する保険者(自治体)それぞれの立場から、具体的事例を基に、在宅介護における医療と福祉の「連携の課題とあり方」について語って頂きます。
日 程
平成21年1月24日(土)10:00~16:00 〔受付開始:9:30〕
会 場
有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F) *地図チラシ参照
内 容
- 第一部 「在宅介護における医療と福祉の連携の視点」 10:00 - 12:00
講師:水野 重樹 氏(水野医院 院長・社団法人板橋区医師会 理事)
- 第二部 「シンポジウム:事例を通して考える医療と福祉の連携」 13:00 – 16:00
コーディネーター:
水野 重樹 氏(水野医院 院長・社団法人板橋区医師会 理事)
シンポジスト:
笹井 肇 氏(武蔵野市高齢者支援課長)
塩川 隆史 氏((有)ナイスケア代表取締役・ケアマネット新宿 副代表)
篠原 昭典 氏(しのはら薬局・社団法人江戸川区薬剤師会 副会長)
諏訪部 高江 氏(浅草医師会立訪問看護ステーション)
利用者家族
主 催
東京都福祉保健局
実 施 団 体
特定非営利活動法人 東京都介護支援専門員研究協議会
参 加 対 象
都内に勤務する介護支援専門員、医療職、介護職、行政職員及び一般都民
定 員
600名(予定)
参 加 費 用
- 無料
申 込 方 法
チラシ裏面の申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。
先着順にて受け付けます。受講決定者には、11月21日までに順次、参加証をお送りします。参加証の発送をもって、受講決定の通知とさせていただきます。
【お申込・お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 東京都介護支援専門員研究協議会事務局
TEL:03-3556-1541
FAX:03-3556-1543
住所:〒102-0072東京都千代田区飯田橋3丁目11番4号 7セントラルビル201号






